筋トレをしても体重が増えない?それは筋トレの方法が間違っているかも!

誰もが一度はしたことがある筋トレ。
痩せるために筋トレをする人。自慢の筋肉を作りたい人。
目的は人それぞれですが、筋トレをして体重増加や理想的な体作りをしている人も多いです。

 

しかし、普通に筋トレをしていても
「疲れてしまってなかなか続かない・・・。」
「筋トレをしているのに逆に痩せてしまう・・・。」
といった声もよく耳にします。

 

そういった人は実は筋トレの方法自体が間違っている可能性が高いです!

 

続かないのはどうしてなのか。間違っているのはどうしてなのか。筋トレをして逆にやせてしまうのはどうしてなのか。
筋トレをしてもなかなか自分の理想とする体や体重になれない人のために、正しい筋肉トレーニングで無理なく体重増加の方法を紹介していきます。

 

筋トレをしているのに体重が逆に痩せてしまうのはなぜか?原因は・・・。

筋トレをしているのに逆に痩せてしまう人には原因があります。
もちろん、人にはそれぞれ筋肉や脂肪がつきやすい体。痩せやすい体。
と「体質」があるので一概にはいえません。
しかし、原因としてあげるのならばそれは筋トレの方法や筋トレをする体の部所、筋トレの量が間違っているからです。
筋肉トレーニングをして体重増加を目指す前提として、まずは人間の体に備え携わっている大きな筋肉を「育てる」ことが体重増加への近道の一つです。
大きな筋肉は具体的に言えば胸、太もも、背中、お尻などがあります。
大きな筋肉ということはそれだけ蓄えられるエネルギーが大きく筋肉を成長させられることができます。
筋肉が成長するということは体重が増加するということなのです。
筋肉の少ない部分、例えば腹筋や腕を中心に筋トレをしていてもすぐには体重増加には繋がりません。
「胸や足を中心に筋トレしているけど体重なんて増えない・・・。」
そう言う方は筋肉に負荷をかけすぎて筋肉を成長させるエネルギーと筋トレをして消費したエネルギーが釣り合ってないのが原因です。
筋トレをする際に、負荷をかけすぎたトレーニングでは成長させるエネルギー。つまり、食事などから摂取できるエネルギーだけではカバーできず、消費エネルギーだけを使ってしまいます。結果、筋トレをしていても痩せてしまう原因となってしまうのです。
私自身もどちらかといえばやせ形の体型で
「筋トレで体重増やすぞ!」
と思っても消費するエネルギーばかりを使ってしまい、結果筋トレが続かず断念した経験があります・・・。笑
ではこれらを改善するために具体的な筋トレの方法を紹介していきます。

 

 

筋トレの正しい方法は筋肉を使ったら休ませることが大事!

筋トレの安直なイメージとして毎日続けなければいけない。
そんなイメージがあるのではないのでしょうか。

 

結論からいうと違います

 

筋トレをしたら使った筋肉を休ませることが大切です。
筋肉には使った分のエネルギーを再度、蓄えてさらに成長させる機能があります
簡単に言うと筋トレをしたら筋肉が
「あ!エネルギーが使われてる!じゃあもっと食べて容量増やさなきゃ!」
と自然に備わっているということです
この効果を利用して筋トレをしたら一日あけて三食バランスのとれた食事をすることで自然と筋肉の容量、つまり体重が増加していきます。

 

そして筋トレを行う量についてですが、もちろんその人にあった適性の合う負荷があります。
目安としては感覚的な部分にはなってしまいますが、
「このダンベルなら1セット15回ぐらいならできる」
と思える負荷が適切です。

 

それでもなかなか体重が増えない、筋肉の増加が見られないと言う方は
筋肉に対する負荷が逃げてしまっている可能性があります。
負荷をかけるときにはその成長させたい筋肉をイメージすることや
負荷をかけ、ウエイト器具を下ろす時にも重さに従うのではなく、
ゆっくりと下ろすことでより一層、体重増加への道が大きく広がります。

 

筋トレで体重を増やすために

いかがでしょうか。筋トレをしていてもなかなか続かなかった人もこの機にもう一度チャレンジしてみるのもいいかもしれません。
理想とする体を目指し、普段の生活に自信を持てるかもしれませんが、注意しなければならないのは「無理」をすることです。
無理をして筋トレ自体が続かず、ライフスタイルのモチベーションの低下や
体に負荷をかけすぎてケガに繋がる可能性も十分にありえます。

 

筋トレは急に体重増加が見込めるわけではありません。

 

あくまでも時間をかけてゆっくりと理想とする体をめざすことが大切です。